各種規約作成サービス

サービス利用規約、システム利用規約、加盟店規約等の作成を代行します

​こんなお悩みにご対応します

1.個別の契約書取引を規約として画一にしたい

2.新規事業で用いる利用規約を新たに作成したい

3.これまでの口頭での取引を文書化したい

→当事務所がお取引に即した実効的な利用規約を作成いたします。

契約書専門事務所の行政書士が、いちからサービス利用規約、システム利用規約、業務提携規約、加盟店規約等の作成をいたします。

 

規約または約款とは、多数の当事者との契約を画一的に処理するため、一定の契約事項を書面にした文書を指します。民法、消費者契約法その他の法規により独自の規制があるため、契約書とは異なった配慮が必要となります。

 

BtoCの一般的な利用規約からBtoBの規約まで、どのような利用規約でも、いちからの作成にご対応いたします。

 

創業時や新規事業の参入時、新店舗の出店時、個人事業の法人化など、事務処理のコストダウンと法的リスクの抑止のため、規約、約款、定型約款が必要となった場合は、当事務所にご依頼ください。

 

利用規約のリーガルチェックも承ります。リーガルチェックのみでのご依頼の場合、当該規約の分量・難易度により個別にお見積り申し上げますので、お気軽にお問い合わせください。

英文利用規約の作成・翻訳も可能です。

​ご依頼・業務の流れ

 1.お問い合わせ

 2.お見積もり・ヒアリング(無料)

 3.見積もりにご同意の場合、ご契約

 4.お電話による打ち合わせ(任意)

 5.3~5営業日:ご納品(word形式)

 6.修正のご対応(何度でも可)

 7.契約書の完成により業務完了

*特急対応をご希望の場合、お見積もり時にお申し付けください

20,000円~

①A4用紙 6枚相当まで追加料金なし

②業務完了まで修正は無償でご対応

③A4用紙一枚の分量追加:  5,000円

規約化するメリット

 

サービスや商品に関する契約を規約にすることのメリットとしては、次のようなことを挙げることが可能です。

 

 1.契約事項の変更が容易になる

口頭の契約であっても、書面の契約書による契約であっても、一旦合意された契約内容を変更するには、あらためて当事者の両方が変更に合意することが必要です。そのため事業者側の都合で一方的に契約内容を変更することはできません。これはサブスクリプションサービスのサービス内容を調整するときなど、継続的な取引を同内容で多数の相手と行っている場合に、その内容の変更が必要なときに大きな障害となり、事務処理に多大なコストがかかります。

規約にすることで、民法上、変更に合理性がある一定の場合には、事業者が一方的に契約内容を変更することが可能となります。利用者からあらためて合意を調達する必要はありません。これは大きなメリットです。

 2.権利処理が画一化できる

規約化することで、規約の対象者は全員同一の権利義務を負担します。そのためばらばらに契約をしている状況に比べ、権利処理が画一化されるため、事務処理のコストダウンが可能になり、それによってエラーを予防し、リスクコントロールにつながります。

 3透明性の向上

​契約内容を規約として掲げることにより、契約内容の透明性が向上し、ひいては利用者の満足感や安心感、信頼感につながります。また場合によってはこうした規約、約款、定型約款の策定が法により義務付けられていることがあり、利用者と事業者の両方にとって契約事項が明確であるため違反行為の抑止につながり、コンプライアンス上もプラスの効果が期待できます。

安心料金

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他の契約書作成代行サービスに必要な費用と比較し、当事務所なら、相場からお安い料金でご依頼できます。契約書作成を専門としているため、高品質なサービスを低価格でご提供いたします。

*日本行政書士会連合会報酬額統計調査に基づきます(契約書作成費用平均:32,586円)。また規約作成の場合、契約書よりも高額となる場合が多く、タイムチャージ制の弁護士等の場合、50,000~100,000円を要する場合もあります。